トリュフチョコ

材料 各15〜20個分
純チョコレート(スイート) 800g〜900g
ホワイトチョコレート 230g
生クリーム 190g
バター 20g
ラム酒 15cc
カルーア 15cc
ブランデー 7cc
クレームドフレーズ 7cc
抹茶 小さじ4
インスタントコーヒー 小さじ2
フリーズドライ苺 7g
ココア(よく振るっておく) (70g前後)残ります
粉糖(よく振るっておく) (100g前後)残ります
砂糖煮オレンジ オレンジ1個分

準備 オレンジは前日に煮ておきます。詳しくはこちらこちら
    中身は前日に仕込み冷やしておきます。

カルーア オレンジ ラム 抹茶

作り方    配合

準備

  • フリーズドライの苺は袋に入れたまま麺棒などでつぶしておきます。
    ふるって細かいほうは回りに使用し、少し荒いほうをチョコに混ぜます。

中身を仕込む

  • スイートチョコ100g 生クリーム50g バター10g (ラム酒15cc)
  • スイートチョコ100g 生クリーム50g バター10g インスタントコーヒー小さじ2 (カルーア15cc)
  • ホワイトチョコ115g 生クリーム45g (抹茶 小さじ1+粉砂糖 小さじ1) (ブランデー7cc)
  • ホワイトチョコ115g 生クリーム45g (フリーズドライ苺の粉末 5g) (クレームドフレーズ7cc)
  1. 鍋に生クリームとバター(インスタントコーヒーや抹茶なども)を入れ温める。(電子レンジでもOK)
  2. ボールの中に刻んだチョコを用意し、温めた生クリームを加え溶かし混ぜる。
  3. あら熱が取れたら酒を加えよく混ぜ、冷蔵庫で冷やし固める。
    四角くしたい場合バッドなどに流しておく。

*冬など回りの気温が低くチョコレートが溶けずらい時はチョコレート自体も湯煎で溶かしておくと良い。

形を作る

  1. 1種類がおよそ15〜20個出来る配合なので 均等に丸める。四角く加工したい場合カットしておく。
    オレンジは6〜8等分にカットしておく。

テンパリングをする

  1. 絶対に水気の無い器具を使う
  2. チョコレートを刻み、湯煎で溶かす(34度以上)。(但し、絶対に40度以上にならないようにする)
  3. ゴムベラで底の方から混ぜながらボールのそこを氷水に当てて温度を落とす。
  4. 27度以下になるように良く混ぜながら温度を落とす
  5. 全体が重くなるので気をつけながら混ぜ、再び50℃くらいの湯煎につけ、よく混ぜながらチョコレートの温度を30〜33℃にする
  6. テンパリング終了

仕上げをする

  • カルーアからチョコがけをする。次にオレンジ。
  • 苺、抹茶、ラム酒(ココア)、もチョコがけをする。
  • 温度管理を失敗するとブルームが出るので、
    不純物が混ざらないうちに表面にチョコが見えるものを先にする。
  1. カルーアはそのままチョコレートの肌を見せて仕上げる。好みによって突起をつける。
  2. オレンジは詳しくはこちら
  3. 苺はチョコをかけたら少量の苺の粉を混ぜた粉糖の上に落とし、上にもかける
  4. 抹茶はチョコをかけたら混ぜた抹茶(抹茶1:粉糖2〜3)の上に落とし、上にもかける
  5. ラム(ココア)はチョコをかけたらココアの上に落とし、上にもかける

このお菓子に質問

Q テンパリングって何ですか?、また、それをしないとどうなりますか?
A チョコレートの温度を操作することにより、
  正しい結晶をさせ、美しくおいしいチョコレートにすることです。
  テンパリングをしないと、ブルームが出た粉っぽい食感のものが出来上がります。

Q 40℃以上になるとどうなりますか?
A チョコレート自体の成分が破壊される恐れがあります。(口当たりが悪くなりおいしくなくなります)
  正確にはスイートで45〜50℃ ミルクやホワイトは40℃が限界のようです。

Q ブルームッてなんですか?
A チョコレートが白っぽくなる状態です。温度管理の失敗や、古くなると出ます。
  食べても品質上問題はありませんが 食感が悪かったり、ひどいものは粉っぽく感じます。  

Q 初心者でも出来ますか?
A やる気があれば出来ると思います。何度か失敗する覚悟でチャレンジしてください。

Q グランマニエが手に入りません。
A オレンジ系のリキュールや他の洋酒で代用しても、使用しなくてもかまいません。

Q カルーアが手に入りません。
A コーヒー系のリキュールや他の洋酒で代用しても、使用しなくてもかまいません。

Q クレームドフレーズが手に入りません。
A 他の洋酒で代用しても、使用しなくてもかまいません。

Q オレンジが苦すぎます。
A オレンジの下茹でを、2回増やしてください。砂糖の量を倍に増やし、3回に分けて加えてください。

Q チョコレートを混ぜていたら誤って水が入ってしまいました。これはもう使えないのでしょうか?
A 見えるようでしたらすぐに大きくすくいとり、取り除いてください。
  混ざってしまった場合、残念ながらチョコレートがダマになり美しく仕上がりません。
  できる限り、キッチンペーパーなどで水を吸い取り、生チョコなどに加工しましょう。

Q アルコールが苦手です、入れない作り方はありますか?
A チェリー は無理ですが、そのほかのものはアルコール無しでもかまいません。
  但し、配合的に無理が出ますので温度や硬さ調整をしてください。
  香り付けにはラムエッセンスを使用する方法もあります。

Q フリーズドライの苺が手に入りません どこで売っていますか?
A http://www.asuzacfoods.co.jp/ から、購入できます。

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更新日 : 2006/07/27 .